2007年06月17日

070614養殖体験ゼミ

6/14
小雨の降る中、長野大学 高橋ゼミの1回生 8名が養殖の体験を行いました。

エサを与え、網を曳き、選別と、最後には特別に魚をさばくおまけまで付いて

あっという間の2時間でした。

同じ生簀内に個体差の激しいイワナが入っているとえさをやる時に興奮して小さな個体を食べてしまうすごさを目の当たりに体験したり、信州サーモンの大きさに驚いたり、

にじますとの区別に苦労したりとなかなか面白い時間をすごすことができました。


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また、水量や生簀の大きさから飼育できる量を計算したり生産計画を計算したりと頭うを使った時間もあり、なかなかなじみのないトンや立方メートル、リットルなどなど単位の計算に戸惑いもあったようでした。
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刈田 敏 水生昆虫写真教室と会員交流会

とき:2007年8月4日〜5日

2年ぶりの開催です前回は信州水生昆虫研究会のメンバーが集まりましたが

今回はいわなの学校の会員の皆様も一緒に楽しむ企画です。

1泊2日のコースで実際に川に行きプロの水生昆虫に対する視点を教わりながら

ついでに写真の技術も学ぶプログラムです。

参加費 10000円(1泊2食込み) 日帰りコースもありますのでお問い合わせください

お申し込みは ペンションスタートライン 古川まで

п@0268−74−3538 
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信州上田千曲川少年団合同イベント

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日時2007年7月29日(日)

〜 武石川を泳ぐ 〜

夏の恒例イベントを、今年は千曲川少年団と合同で行いますひらめき

武石川の美しい流れを体全部で体験する夏休みならではの企画です。

とにかく川の中を見てみませんか?魚や虫はもちろんのこと、泡や小石の

動きまで本当に面白いです!!ぴかぴか(新しい)

ゴーグル、水中眼鏡は必須ですよ。




今回は水生昆虫の観察と毛鉤つくり体験も計画中です




お申し込みは千曲川少年団、事務局 竜野まで

п@0268−23−3556  
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2007年06月05日

070602千曲川流域学会総会

 6/2(土)に長野大学にて今年発足した千曲川流域学会の
第1回総会が行われました。

いわなの学校も団体会員として千曲川流域学会に関わっていくことに
なり、
理事長、事務局、理事2名で参加してきました。

この学会の目指すところは千曲川を調べ、遊び、語り、情報を発信し、
この情報をみなで共有するということ。
誰もが参加でき、発表ができ、それを発信できるという敷居の低さが
ウリの学会なんです。宣言文は以下のとおり。
「私たちは、流域に暮らすものとして
 千曲川の流域環境を保全・復元し、
 次の世代に受け渡すことを
 ここに宣言します。」

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 オープニングの様子。

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 第1部は規約、会長・副会長・理事選出、事業計画などの採択。
 設立準備委員会から関わってきた方々15名が理事に選出され、
いわなの学校事務局 古川が副会長に選出されました。

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 第2部は発表の場。
「武石せせらぎサイエンスの会」から水生昆虫の調査の発表や、

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 遠く飯田から来られた「ひと・むし・たんぼの会」の方からは
農家の方が自分の田んぼで育てる作物以外に、生き物も育てているんだ、
という考え方から、農村に生きる生き物にスポットを当てている活動を報告。

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 「信州上田千曲川少年団」からは子供たちと行ったアレチウリの駆除活動や
千曲川流域で川遊びをした報告。

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 たくさんの手作りポスターも。

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 「染谷森の会」からは塩田のため池の土手での草花の植生調査や
衝撃的だった上田市でのヒートアイランド現象のデータ(上画像)。
都市部は赤く、緑の多い千曲川や上田城、グリーンベルト(染谷台段丘)
などは青〜緑と2℃ほどの差があるという発表がありました。

 以上にように非常に地味な活動が大きな価値を見い出したり、流域住民の
財産となるようなデータを集めたりするような学会がスタートしました。
企業でも官庁でも学校でもできないことを流域住民がやってのける、
そんな可能性を持った、そんな学会だと思います。
今後の活躍に期待!
posted by いわなの学校 at 20:31 | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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