2007年10月22日

071117-18千曲川流域学会第一回研究会「飯山で学ぶ森・川・地域」

日時:19年11月17日〜18日 

場所:なべくら高原森の家
   〒389-2601 長野県飯山市なべくら高原柄山
   電話 0269-69-2888 

目的:
  @基本的に学会会員の活動として定例で研究会を開催する。

  A<森・川・(海)>をトータルに捉える視点から地域を捉えなおし今後を展望するという
   本学会の方向性を、上流から下流までの各地域において研究会を行うことをつうじ
   て各地の人々と共有していく。

  B学会員相互の交流を深め、今後の学会活動の可能性をさぐり、学会活動の活性化
   をはかる。

  C千曲川を基軸として、森、川、(海)の住民、研究者、行政、企業、NPOなどの広範な
   ネットワークを作りだし、在野知と学問知の融合をはかって、千曲川流域の自然と暮
   らしの豊かさの創造に貢献するという学会の目的のため、流域各地において会員を
   拡大する。



タイムスケジュール:

11月17日(土)

防災シンポ会場または飯山駅から迎えの車(バスまたはワゴン車)で移動

18:00 千曲川を眺めながら温泉入浴

19:00 千曲川談義・晩秋の交流会

20:30 なべくら高原・森の家にて宿泊


11月18日(日)

8:00 朝食

9:00 研究会「飯山で学ぶ森・川・地域」
 <スピーカーによる発言>(20分×4名=80分) 司会:古田
 1.長野大学 高橋一秋さん 森林生態学、生態系サービスの視点(からみた北信の森)
 2.信越トレイル代表理事小山邦武さん 飯山地域の森林の概要と地域のとりくみ
 3.なべくら高原森の家支配人 木村宏さん 森の家や森林セラピーの取り組み

 4. 北信漁協組合長 近藤政雄さん  千曲川下流域の川や魚の概要の説明

 <フロアを交えてディスカッション>

10:30〜12:00 進行: 木村さん
北信地域の特性、現状をふまえて、課題、今後の展望をさぐる
(限界集落、森林の保全と活用など)

12:00 昼食
  ↓ ※ワゴン車またはマイクロバスでの移動
13:00〜14:00
千曲川下流域の集落の見学(なべくら高原地区)
  ↓ ※ワゴン車またはマイクロバスでの移動
14:00〜15:30

千曲川観察会(西大滝橋−湯滝橋−大関橋−中央橋)

飯山駅で解散

(森の家に集合した方は森の家に戻って解散)

会員対象です。なのでいわなの学校会員の方はOKです。
会費等は後日詳細お知らせします。

posted by いわなの学校 at 20:33 | TrackBack(0) | お知らせ・イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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