2008年09月09日

080831信州上田夏季大学に参加

8/31(日)
分科会テーマ:うえだ里川物語 〜里川でつながる ひと・まち・ぶんか〜

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昨年4月に実施した「里川源流のろしリレー」の精神を受け継ぎ、里川の保全・活用に
取り組む団体や個人が一堂に会して意見を交わし、交流する機会をふたたび作ることで、
里川に関わる多様な経験知を集積・発信していこうというねらいをもと、信州いわなの
学校ではこれまでの活動紹介と同時に、その活動の元にある事務局としての基本的な
考え方を発表しました。
 川の楽しさと同時に川の恐ろしさ、そして、変わりゆく河川環境を悲観的な目ばかりで
観ずに変わる事が当たり前、と言う視点に立ち活動していくことも大切ではないか
と言う話をしました。
 午後には参加者で、思い出の川、夢に描く川を、絵や文にして発表しあいました。
また、当日は、理論社創業者の小宮山量平さん講演もありました。
posted by いわなの学校 at 21:19 | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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