2008年02月27日

080301-02千曲川流域学会第1回大会

 3/1(土)、2(日)に千曲川流域学会の第1回大会が行われます。
当法人でもブース展示と土曜のトークセッション体験活動を通した
環境教育に参加します。

詳細はこちらからどうぞ↓
http://www2.nagano.ac.jp/ryuiki/index.htm
http://www.mmdb.net/ryuiki/docs/1sttaikai.pdf
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2008年02月04日

Flies-Made in Japan

キャツキル フライフィッシング センター アンド ミュージアム(http://cffcm.net)で、
日本で巻かれたフライの展示、”Flies-Made in Japan” をする事になりました。 
集まったフライ全部を2009年の一年間展示します。そこで当法人の会員の方にも
ご協力いただき事務局で一括して送ろうと思います。ご協力いただける方は、
フライの実物とともにフライの名前、フックサイズ、フライタイプ(ドライ、
ウエット、ニンフ等)マテリアル材料を簡単に記して事務局古川茂紀まで
ご連絡ください。宜しくお願いいたします。

アメリカモダンフライフィッシングの出生地にある記念すべきミュージアムイベントに
一緒に参加しましょう 
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2008年01月29日

080127菅平湿原の雪の上を歩こう

 平成20年1月27日(日)
 信州上田千曲川少年団、塩田公民館と当法人の共催で菅平高原にて
雪上イベントを行いました。
菅平は標高1200m程にあり、千曲川の支流、神川の源流域にあたります。
冬に菅平周辺に積もる雪は天然のダムとして、水分を春以降まで蓄えます。
この雪融け水、地下浸透水が上田市民の約半数が飲料水として使われ、
農業や工業にも利用されます。今回はそんな菅平で雪遊びを行いました。

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 スノーシューを使って、まずは湿原をぐるりと一周。
雪の感触を楽しみながら動物の足跡を探したりしました。

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 午後は場所を移動して、大雪原でスノーシューリレーをやったり、
雪の中に埋めた宝物をビーコンという道具を使って探しました。

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 子供達はあっという間に時間が過ぎたようです。
意外にも付き添いの大人達も子供達と同じようにはしゃいでしまいました。

 また機会があれば、雪の上での遊びをご紹介したいです。
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2007年12月26日

070127菅平湿原の雪の上をを歩こう

 平成20年1月27日(日)
信州上田千曲川少年団との共同イベントです。
詳細はこちらからをどうぞ。(画像をクリック pdfファイルです。)
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2007年12月06日

071206第3回特別再捕によるイワナ生息量調査

12月6日、今年で3年目となるイワナの生息量調査を行いました。
昨年とほぼ同時期の調査ですが、今年は3日前に降った雪を踏みしめての
調査となりました。
ここ3年間に大きな変動は見られずほぼ安定した数を確認。
昨年の7月の大増水、今年の台風や、春の雪代などでもイワナの生息には
それほど大きな影響が出ていない結果となりました。

昨年はやや個体が小さな印象を受けましたが、1昨年、今年と個体の大きさも
ある程度変化に富んで再生産されている事が予想されます。
ただ今年は鰭の欠損の目立つやや放流魚が残っている箇所があり(9月後半の放流)
ネイティブな個体との差を感じました。
できれば今後更なる調査を続け調査地点でのイワナの限界密度の様な数値が
計算されると興味深いと思います。

なお、細かな数値や調査地点につきましては、ここでの公表を差し控えさせて
いただきます。

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2007年11月24日

071124 FFスクール

 11/24(土)

 秋晴れの中、フライフィッシングスクールを行いました。
今回の生徒さんは塩尻市楢川公民館どんぐり塾のみなさん8名。

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 開会式の様子。

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 フライの道具についての説明の様子。
なにやら大物が釣れてますね(笑)

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 タイイングの様子。
みなさん真剣ですねぇ〜。

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 お昼は豚汁の炊き出しがありました。
食器・箸は木曽ひのきでエコに。いいですねぇ〜。

 午後の部は実釣。
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 盛りだくさんの内容であっという間の4時間が過ぎました。
ご年配の方が何とか1匹を吊り上げとっても素敵な笑顔をされたこと、いい刺激になりました。
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071110第7回信州上田千曲川少年団「河原の石や流木で遊ぼう」

11/10(Sat)

上田千曲川少年団第7回のイベントに講師として参加。
当日は朝から雨模様でしたが、何とか千曲川の河原で思い思いの石や流木、木の枝、つるなどを集めることができました。

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公民館では、自由な発想で大人も子供も時間を忘れ芸術に熱中!!
あっという間に90分が過ぎてしまいました。

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最後は作品を展示、発表会。ダルマや宇宙戦艦ヤマト、魚に鳥、ノアの箱舟まで登場して大いに盛り上がりました。

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2007年11月03日

071110信州上田千曲川少年団「河原の石や流木で遊ぼう」

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日時:平成19年11月10日(土)13:30〜16:30
   下塩尻公民館に集合(13:00から受付)
場所:下塩尻の千曲川の河原(※下塩尻公民館に集合)
対象:上田市内の小・中学生(小学1〜3年生は保護者と一緒に参加してください)
申込:締切11/8(木)
      

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2007年10月22日

071117-18千曲川流域学会第一回研究会「飯山で学ぶ森・川・地域」

日時:19年11月17日〜18日 

場所:なべくら高原森の家
   〒389-2601 長野県飯山市なべくら高原柄山
   電話 0269-69-2888 

目的:
  @基本的に学会会員の活動として定例で研究会を開催する。

  A<森・川・(海)>をトータルに捉える視点から地域を捉えなおし今後を展望するという
   本学会の方向性を、上流から下流までの各地域において研究会を行うことをつうじ
   て各地の人々と共有していく。

  B学会員相互の交流を深め、今後の学会活動の可能性をさぐり、学会活動の活性化
   をはかる。

  C千曲川を基軸として、森、川、(海)の住民、研究者、行政、企業、NPOなどの広範な
   ネットワークを作りだし、在野知と学問知の融合をはかって、千曲川流域の自然と暮
   らしの豊かさの創造に貢献するという学会の目的のため、流域各地において会員を
   拡大する。



タイムスケジュール:

11月17日(土)

防災シンポ会場または飯山駅から迎えの車(バスまたはワゴン車)で移動

18:00 千曲川を眺めながら温泉入浴

19:00 千曲川談義・晩秋の交流会

20:30 なべくら高原・森の家にて宿泊


11月18日(日)

8:00 朝食

9:00 研究会「飯山で学ぶ森・川・地域」
 <スピーカーによる発言>(20分×4名=80分) 司会:古田
 1.長野大学 高橋一秋さん 森林生態学、生態系サービスの視点(からみた北信の森)
 2.信越トレイル代表理事小山邦武さん 飯山地域の森林の概要と地域のとりくみ
 3.なべくら高原森の家支配人 木村宏さん 森の家や森林セラピーの取り組み

 4. 北信漁協組合長 近藤政雄さん  千曲川下流域の川や魚の概要の説明

 <フロアを交えてディスカッション>

10:30〜12:00 進行: 木村さん
北信地域の特性、現状をふまえて、課題、今後の展望をさぐる
(限界集落、森林の保全と活用など)

12:00 昼食
  ↓ ※ワゴン車またはマイクロバスでの移動
13:00〜14:00
千曲川下流域の集落の見学(なべくら高原地区)
  ↓ ※ワゴン車またはマイクロバスでの移動
14:00〜15:30

千曲川観察会(西大滝橋−湯滝橋−大関橋−中央橋)

飯山駅で解散

(森の家に集合した方は森の家に戻って解散)

会員対象です。なのでいわなの学校会員の方はOKです。
会費等は後日詳細お知らせします。

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2007年08月16日

070804-05 2007夏 刈田敏水生昆虫デジカメ教室

8月4日〜5日にかけ、水生昆虫写真家の刈田敏氏を講師に迎え、
水生昆虫のデジカメ写真教室が行われました。2年程前にも1度開催しており、
今回が2回目。場所は前回とは違うものの、時期的な関係から、
やはり東北信の渓流を選択して行われました。

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刈田さんが現在、某釣り雑誌で連載中の記事でよく紹介されている
水生昆虫採集用のドリフターが当日も大活躍しました。この時期の表層水面でも
予想外のものが流れているようで、最盛期にはさぞかしスゴイ!ことでしょう。
一般の方がお持ちの、今普及しているよくあるデジカメでもちょっとした工夫と手間

かなり感度の高い写真が撮れる事もよくわかりました。
この日は数種のカワゲラがメインとなり、刈田さんの話では、
「真夏にこれだけ大型のカワゲラがこれだけの数、採取できる川は決して多くはな
く、
日本でも貴重な川=水源の一つ」ということでした。

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夜の反省会でも水生昆虫の話は尽きず、また刈田さんの趣味=仕事?でもある
フライフィッシングを通しての貴重な全国の事情なども教えてもらうことができまし
た。
また開催時期などに関してもいろいろ意見がでました。
検討課題はいくつかありますが、このイベントは今後も楽しく有意義に続けていく予
定です。
今回も参加者が信州水生昆虫研究会の方が中心となりましたが、
FFを趣味とされる方、渓流歩きをされたい方、デジカメの撮影技術向上を目指す方
など
多くの参加を期待したいと思います。

posted by いわなの学校 at 08:45 | TrackBack(1) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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