2007年07月30日

070729「清流体験、夏だ!武石川で遊ぼう!!」

 平成19年7月29日
長引く梅雨、何とか晴天の中、信州上田千曲川少年団・西塩田公民館・
武石せせらぎサイエンス・NPO法人信州いわなの学校、4団体合同で、
「清流体験、夏だ!武石川で遊ぼう!!」が行われました。

070729-001.jpg 070729-002.jpg

 まずは武石川上流、焼山沢川出合付近で水生生物の観察。

070729-003.jpg 070729-004.jpg

 お馴染みのカワゲラ、トビゲラ、カゲロウ以外にもサンショウオやイワナの稚魚、
カジカガエル、アカガエルなども観察できました。

070729-005.jpg070729-006.jpg

 巣栗渓谷沿いの遊歩道を歩いて、流れが早い武石川を渡るとお昼の時間。

070729-007.jpg070729-008.jpg

 お昼はお弁当の他に、具だくさんの豚汁が振舞われ、おいしくいただきました。

070729-009.jpg070729-010.jpg

 雨が心配された午後は、みんなの願いが届いたか、なんとか天気がもってくれて
気持ちのいい水遊びができました。

070729-011.jpg070729-012.jpg

 魚もたくさん居て、石の下を探るとハヤが手づかみで取れたりしました。

070729-013.jpg070729-014.jpg

 ナメ床でウォータースライダー、深みを見つけてワイワイ、
楽しい時間が過ごせました。

070729-015.jpg

 最後は橋の上から写真撮影でおしまい。
参加してくれたちびっこ達には、きれいな清流 武石川でいつまでも泳ぐことが
できるように知恵を出し合いながら成長してもらいたいものですね。
もちろん我々も。
posted by いわなの学校 at 22:27 | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

070614養殖体験ゼミ

6/14
小雨の降る中、長野大学 高橋ゼミの1回生 8名が養殖の体験を行いました。

エサを与え、網を曳き、選別と、最後には特別に魚をさばくおまけまで付いて

あっという間の2時間でした。

同じ生簀内に個体差の激しいイワナが入っているとえさをやる時に興奮して小さな個体を食べてしまうすごさを目の当たりに体験したり、信州サーモンの大きさに驚いたり、

にじますとの区別に苦労したりとなかなか面白い時間をすごすことができました。


070614-001.jpg 070614-002.jpg

また、水量や生簀の大きさから飼育できる量を計算したり生産計画を計算したりと頭うを使った時間もあり、なかなかなじみのないトンや立方メートル、リットルなどなど単位の計算に戸惑いもあったようでした。
posted by いわなの学校 at 23:18 | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刈田 敏 水生昆虫写真教室と会員交流会

とき:2007年8月4日〜5日

2年ぶりの開催です前回は信州水生昆虫研究会のメンバーが集まりましたが

今回はいわなの学校の会員の皆様も一緒に楽しむ企画です。

1泊2日のコースで実際に川に行きプロの水生昆虫に対する視点を教わりながら

ついでに写真の技術も学ぶプログラムです。

参加費 10000円(1泊2食込み) 日帰りコースもありますのでお問い合わせください

お申し込みは ペンションスタートライン 古川まで

п@0268−74−3538 
posted by いわなの学校 at 23:17 | TrackBack(1) | お知らせ・イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信州上田千曲川少年団合同イベント

070617-002.jpg070617-001.jpg

日時2007年7月29日(日)

〜 武石川を泳ぐ 〜

夏の恒例イベントを、今年は千曲川少年団と合同で行いますひらめき

武石川の美しい流れを体全部で体験する夏休みならではの企画です。

とにかく川の中を見てみませんか?魚や虫はもちろんのこと、泡や小石の

動きまで本当に面白いです!!ぴかぴか(新しい)

ゴーグル、水中眼鏡は必須ですよ。




今回は水生昆虫の観察と毛鉤つくり体験も計画中です




お申し込みは千曲川少年団、事務局 竜野まで

п@0268−23−3556  
posted by いわなの学校 at 23:11 | TrackBack(0) | お知らせ・イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

070602千曲川流域学会総会

 6/2(土)に長野大学にて今年発足した千曲川流域学会の
第1回総会が行われました。

いわなの学校も団体会員として千曲川流域学会に関わっていくことに
なり、
理事長、事務局、理事2名で参加してきました。

この学会の目指すところは千曲川を調べ、遊び、語り、情報を発信し、
この情報をみなで共有するということ。
誰もが参加でき、発表ができ、それを発信できるという敷居の低さが
ウリの学会なんです。宣言文は以下のとおり。
「私たちは、流域に暮らすものとして
 千曲川の流域環境を保全・復元し、
 次の世代に受け渡すことを
 ここに宣言します。」

chikuma070602-001.jpg

 オープニングの様子。

chikuma070602-002.jpg

 第1部は規約、会長・副会長・理事選出、事業計画などの採択。
 設立準備委員会から関わってきた方々15名が理事に選出され、
いわなの学校事務局 古川が副会長に選出されました。

chikuma070602-003.jpg

 第2部は発表の場。
「武石せせらぎサイエンスの会」から水生昆虫の調査の発表や、

chikuma070602-004.jpg

 遠く飯田から来られた「ひと・むし・たんぼの会」の方からは
農家の方が自分の田んぼで育てる作物以外に、生き物も育てているんだ、
という考え方から、農村に生きる生き物にスポットを当てている活動を報告。

chikuma070602-005.jpg
 
 「信州上田千曲川少年団」からは子供たちと行ったアレチウリの駆除活動や
千曲川流域で川遊びをした報告。

chikuma070602-006.jpg

 たくさんの手作りポスターも。

chikuma070602-007.jpg

 「染谷森の会」からは塩田のため池の土手での草花の植生調査や
衝撃的だった上田市でのヒートアイランド現象のデータ(上画像)。
都市部は赤く、緑の多い千曲川や上田城、グリーンベルト(染谷台段丘)
などは青〜緑と2℃ほどの差があるという発表がありました。

 以上にように非常に地味な活動が大きな価値を見い出したり、流域住民の
財産となるようなデータを集めたりするような学会がスタートしました。
企業でも官庁でも学校でもできないことを流域住民がやってのける、
そんな可能性を持った、そんな学会だと思います。
今後の活躍に期待!
posted by いわなの学校 at 20:31 | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

千曲川流域学会の創刊直前号です。

 千曲川流域学会の創刊直前号が発行されました。
いわなの学校のホームページにアップしましたので
ご覧ください。→ こちら(pdf 314KB)

 また6/2は千曲川流域学会の総会が行われます。
ご興味のあるかたはどうぞ。
こちらから申し込みもできます。
※参加には入会が必要となります。

posted by いわなの学校 at 21:55 | TrackBack(0) | お知らせ・イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

070121地域交流会

 1/21(日)
 上田市内で活躍する市民団体の交流会に参加しました。
ブース展示のほか、養魚場より仕入れた信州サーモンとイワナの握りずしを提供、70人分の握りを一気に作りました。お皿には大小さまざまな!シャリが並びなかなかの眺めでした。味のほうも好評でなにより。
posted by いわなの学校 at 00:00 | TrackBack(0) | お知らせ・イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

070317須坂動物園タイイング教室

suzaka.jpg
 3/17(土)
 ハッチで有名になった須坂動物園で春のイベントが開催されました。
動物園内の羽を拾って毛ばり作りに挑戦、白クジャクの羽を使って、見ました。
当日はかなりの冷え込みでしたが、下は5歳から上は20前後の女性まで、
参加してくれました。ハックルが開くところはみんな、おーって言ってくれました。
posted by いわなの学校 at 23:53 | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

070304千曲川流域学会設立

tikumagawa.jpg
 3月4日千曲川流域学会が設立。流域の人間と自然の豊かさを創造
する契機になると期待も大。人々の暮らしの中で培われた在野の知恵を
結集すべく設立されたこの学会へ、当法人も積極的にかかわっていきます。
posted by いわなの学校 at 23:50 | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

千曲川流域学会の創刊号です

 本年度から当法人では千曲川流域学会に入会します。
発行されるニュースレターを当ブログでもアップしていきます。
以下、千曲川流域学会のニュースレターです。


千曲川流域学会 ニュースレター
【創刊準備号】
編集・発行:千曲川流域学会

◎千曲川流域学会設立のお知らせ
千曲川流域の持続的発展のために流域の多様な知識を集積することを目的として、2007年6月2日、千曲川流域学会が設立されます
 千曲川流域学会は、千曲川流域の地域社会の中で育まれてきた在野の知恵と、社会科学・自然科学のさまざまな領域にまたがる研究を統合して、千曲川流域に関する知識を集積し、豊かな自然環境と調和した地域社会の持続的発展に寄与する知識基盤の形成をめざします。そのために、地域社会の住民、NPO、行政機関、企業、各種業界団体、地域団体と大学、研究機関などが一堂に会する人的ネットワークを創り、流域を単位とした新しい地域研究のあり方をさぐります。
 現在、千曲川流域学会では多くの皆さんの入会を呼びかけています。入会申し込みの方法は以下の3通りです:
1)学会ホームページから申し込み
 学会ホームページ(http://www2.nagano.ac.jp/ryuiki/index.htm)にアクセスし、ページ中程にある「千曲川流域学会会員申し込み」からお願いします。
2)e-mailによる申し込み
 @氏名(代表者名)、A勤務先(団体名)、B所属部署・職名、C郵便番号、D住所、E電話番号、Fe-mailアドレス、G会員区分〔個人会員(一般)、個人会員(大学生)、個人会員(高校生)、団体会員から1つを選択〕を記したe-mailを、千曲川流域学会事務局ryuiki@nagano.ac.jpまでお送り下さい。
3)郵送による申し込み
 本ニュースレターの最後にある申込用紙に必要事項をご記入の上、千曲川流域学会準備委員会事務局までご郵送下さい。

◎「千曲川流域学会設立記念シンポジウム」が開催されました
 去る3月4日(日)に長野大学リブロホールにて千曲川流域学会設立記念シンポジウムが開催され、上田市および周辺地域から140名の来聴者が集まりました。シンポジウムでは、「流域」をキーワードに、長野大学環境ツーリズム学部の佐藤哲
教授をはじめ森や観光など様々な専門分野の方々から興味深いお話を伺うことができました。本シンポジウムの詳しい内容については、学会ホームページ(http://www2.nagano.ac.jp/ryuiki/index.htm)をご覧下さい。

◎6月2日に第一回千曲川流域学会総会を行います
 6月2日(土)に長野大学において第一回千曲川流域学会総会が行われます。総会では会長の選出や規約の承認、今年度の活動計画について話し合われる予定です。また総会の後、学会に寄せる思いをそれぞれの会員が述べあうようなワークショップを計画しております。詳細が決まり次第、ニュースレター創刊直前号(5月中旬発行予定)および学会ホームページにてお知らせします。ふるってご参加下さい。

【発行】千曲川流域学会準備委員会事務局
【連絡】〒386−1298 長野県上田市下之郷658−1
    長野大学 千曲川流域学会事務局
    電話:0268−39−0001(代)
      :0268−39−0002(FAX)
   e-mail:ryuiki@nagano.ac.jp
   URL:http://www2.nagano.ac.jp/ryuiki/index.htm
posted by いわなの学校 at 20:43 | TrackBack(0) | 管理人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。